ここ最近、シュータの歩き方が目に見えておかしかった。
今までは足を完全に曲げて、びっこ引いていた感じだけど、
最近は普通に歩いている時も、かすかに右足をかばっていた。
『脱臼のグレード上がった??』と意識して登りの坂道を歩くようにしていた。
(筋肉を付けるため)
そして今回のトリミングの後、
担当のトリマーさんから、『トリミング台に乗っている時、足を上げていた』
という連絡があった。
シュータが自分で膝蓋骨を戻すか見ていてくれたらしいけど、
自分で元に戻すそぶりをみせなかった為、
トリマーさんが曲げている足を伸ばして、膝蓋骨を元に戻してくれたらしい。
前回足を診てもらってから約1年。
もう一度病院に行く事になった。
そこの病院は高速を走って40分ほど。
そして診察券を渡して診てもらえるのが2、3時間待ちがザラな病院。
これが結構しんどい。
親父からはさっさと離れて、飼い主の元へ。
飼い主も暇なのでいやがらせ。
…とダラダラと時間潰しをしていた。
2時間後、やっと呼ばれて診察室へ。
今回も院長先生に診ていただいた。
まずは会社の面接並の問診。
これが結構ドキドキしたりする。
次は触診。
途中、シュータが異常に痛がる箇所があった。
診断結果は、、、
まずは靱帯。
後十字靱帯を少し損傷していた。
十字靱帯はよくサッカー選手がなるらしい。
、、、シュータはただのプードルだけど??
十字靱帯の治療は薬・手術での治療は難しく、
飛ばない・走らない・急な方向転換をしない・
走らなくてもドッグラン禁止・犬との接触は一切禁止…
を2、3ヶ月続けて、治るのを待つ事になった。
シュータの今の状態は、捻挫の痛みに近いらしい。
痛み止めを飲ませて、痛みを和らげる事も出来るけど、
それをしたら無理な動きをする事が多い為、
痛みを消さずに安静にする事になった。
次は膝蓋骨脱臼。
前回は『脱臼しにく状態』だったけど、
今回は前回と比べたら悪化した。
膝蓋骨脱臼でも、痛みがない子と、痛みがある子がいるらしい。
シュータは痛がって、若い為自分で治す事を覚えていない状態。
脱臼をし始めてから1年半くらいたっている。
…って事でこの先覚えるか…というとそれは難しいらしい。
先生は『生きている半分以上が痛い思いをしているなら、手術を前向きに考えて欲しい』
と言っていた。
ただ、靱帯損傷と膝蓋骨脱臼の両症状が右足の為、
靱帯を元の状態に戻す事が出来たら
脱臼する頻度も低くなるかも知れない…とのこと。
とにかく、後十字脱臼を治さないといけない。
(今の所、断裂の心配は無し)
あと、デジカメを持って行って
ワンダーボールで遊んでいる動画を先生に見てもらった。
ワンダーボールを追っている動きは、靱帯の方が安定したらOKといのこと。
とにかく、今は散歩は歩くだけ。走るのは×。
先生は『右後ろ足に2つの病気があると思って、気をつけてください』
と言っていた。
そのとおり、私がきちんと色々判断して遊ばせてあげないと。。。
靱帯の方がもっと悪化する前に受診してて良かった。。。
私が勝手に判断して脱臼していると思ってたし、
このままだったら気にせずドッグランに行くところだった。
脱臼以外に他の箇所が悪化して、
気付けてあげれなくて反省するのは今日のみでおしまい。
明日からは、運動制限が増えても楽しめる事を考えないと♪♪
まぁ、それにしても、、、
手のかかるプードルだ(ー'‘ー;)